STREAMING & RECORDING

配信と録画は別の条件として考える

配信・録画では、ゲームの描画性能だけでなく、映像のエンコード、録画ファイルの保存、ブラウザやチャットなどの同時実行を考えます。用途選択では配信と録画を必要に応じて個別に指定します。

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必要なパーツの考え方

パーツ見る項目不足したとき
CPUゲームと配信ソフトを同時に動かす余裕フレーム落ち、書き出し時間、操作の重さ
GPUゲーム性能、VRAM、ハードウェアエンコーダー画質設定や配信解像度を下げる必要
メモリゲーム、OBS、ブラウザ、編集ソフトの同時使用アプリの切り替えや読み込みが重くなる
ストレージ録画ビットレート、保存期間、編集素材容量不足、書き込み待ち、素材管理の負担

GPUエンコーダーとCPU負荷

配信ソフトはGPUのハードウェアエンコーダーを使う設定と、CPUでエンコードする設定があります。画質、対応コーデック、配信サービスの条件、ゲームの負荷によって適切な設定は変わるため、購入前に利用ソフトと配信先の仕様を確認します。

配信だけでなく録画も確認

録画は長時間の書き込みとファイル容量が関係します。配信をしない録画用途でも、ゲーム、キャプチャー、編集ソフトを同時に使うならメモリとストレージに余裕を持たせます。

配信・録画向けの組み立て方

  • ゲーム、配信、録画を必要な組み合わせで選ぶ
  • ゲームの解像度とFPSを決め、GPUとVRAMを選ぶ
  • 同時実行するソフトを想定してCPUとメモリを調整する
  • 録画先の容量と書き込み速度、電源容量をシミュレーターで確認する

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