GAME BUILD ARTICLE
Cyberpunk 2077向け自作PCの選び方
Cyberpunk 2077は解像度、レイトレーシング、アップスケーリングで必要なGPU性能が大きく変わります。目標FPSを決め、VRAMと電源容量を含めてGPUを比較します。
最終更新:
目標解像度とFPSから決める
| 解像度・目標FPS | CPU | GPU | メモリ目安 | 構成の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| WQHD・高画質 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 32GB(16GB×2) | 12GB以上のVRAMとGPU性能を優先する |
| WQHD・RT重視 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 Ti | DDR5 32GB(16GB×2) | RT性能、DLSSなどのアップスケーリング、VRAMを確認する |
| 4K・高画質 | Ryzen 7 9700X | RTX 5080 | DDR5 32GB以上 | 16GB以上のVRAMと850W級の電源を候補にする |
FPSは目安
実際のFPSはゲーム更新、画質設定、アップスケーリング、フレーム生成、CPU、メモリ、ドライバーで変わります。目標FPSは固定値ではなく、価格と画質のバランスを決める基準として使います。
CPUとGPUを選ぶ
同じゲームでも、目標FPSが高いほどCPUのゲーム性能を、解像度と画質が高いほどGPU性能とVRAMを優先します。次の候補は各型番の詳細ページへ移動できます。
CPU候補
GPU候補
GeForce RTX 5070|¥114,800
フルHDや設定を調整した構成で比較しやすい候補です。 VRAMは12GBです。 価格はNUNPEXの登録参考値です。
GeForce RTX 5070 Ti|¥149,800
WQHDと高FPSを両立したいときの候補です。 VRAMは16GBです。 価格はNUNPEXの登録参考値です。
GeForce RTX 5080|¥189,800
高解像度、VRAM、画質設定の余裕を重視する候補です。 VRAMは16GBです。 価格はNUNPEXの登録参考値です。
ゲームだけでなく録画・配信も行う場合は、GPUのエンコード機能、CPU、メモリ容量も候補の評価に入れます。
この条件で構成を試す
購入前に確認すること
- GPUのVRAM容量とゲームのテクスチャ設定
- CPU、メモリ容量、メモリの速度と枚数
- 電源容量、GPUの長さ、ケース内の冷却
- 実売価格、在庫、送料、OSの有無