BUDGET BUILD GUIDE
30万円おすすめ自作PC
30万円では、高FPSゲームに加えて配信、録画、動画編集、開発などを同時に行える余裕を取りやすくなります。CPU、GPU、メモリ容量、SSD容量の優先順位を用途に合わせて調整します。
最終更新:
参考構成と価格
| パーツ | 候補 | 登録参考価格 | 見るポイント |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | ¥69,800 | 高FPS・制作併用 |
| GPU | GeForce RTX 5070 | ¥114,800 | 12GB・高画質 |
| マザーボード | MAG B650 TOMAHAWK WIFI | ¥22,480 | AM5・ATX |
| メモリ | DDR5-6000 64GB Kit | ¥22,800 | 32GB×2・DDR5-6000 |
| 電源 | 850W 80 PLUS Gold | ¥17,980 | 850W Gold |
| ケース | Airflow Mesh ATX | ¥12,980 | ATX・GPU長400mm |
| OS | Windows 11 Home 日本語版 | ¥19,360 | Windows込み |
| ストレージ | NVMe SSD 2TB | ¥15,980 | 容量は用途とゲーム本数で調整 |
登録参考価格の合計目安¥296,180実売価格、送料、セール、OSの有無で変わります。購入前に価格比較で再確認してください。
この構成の考え方
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070を中心に、64GBメモリ、2TB SSD、850W電源、Windowsまで含めて高FPSと制作の余裕を取る構成です。GPUをRTX 5070 Tiへ上げる場合は全体価格を再計算します。
- CPU・GPUだけで予算を使い切らず、メモリ、SSD、電源、ケース、OSを含める
- メモリは容量・速度・何枚組まで一致させて比較する
- GPUのVRAM、長さ、電源容量をケースと電源の仕様に合わせる
用途に合わせて調整する
ゲーム、配信、録画、動画編集などを同時に行う場合は、同じ予算でもメモリ容量やCPUの比重が変わります。NUNPEXの提案画面では用途を複数選択し、目標解像度とFPSを入力して候補を比較できます。