BUDGET BUILD GUIDE

20万円おすすめ自作PC

20万円では、RTX 5070の12GB VRAMを活かせるWQHD構成を中心に、メモリ、SSD、電源、ケース、OSの有無まで比較します。

最終更新:

参考構成と価格

パーツ候補登録参考価格見るポイント
CPURyzen 5 7600¥27,980WQHDの基準
GPUGeForce RTX 5070¥114,80012GB・WQHD向け
マザーボードB650M Pro RS¥14,980AM5・DDR5
メモリDDR5-6000 32GB Kit¥11,98016GB×2・DDR5-6000
電源750W 80 PLUS Gold¥13,980750W Gold
ケースAirflow Mesh mATX¥8,980mATX・GPU長330mm
OSOSなし未登録OSなしでパーツを優先
ストレージNVMe SSD 1TB¥8,980容量は用途とゲーム本数で調整
登録参考価格の合計目安¥201,680実売価格、送料、セール、OSの有無で変わります。購入前に価格比較で再確認してください。

この構成の考え方

Ryzen 5 7600、RTX 5070、DDR5 32GB、750W電源を軸に、WQHD・高FPSと価格のバランスを狙います。Windowsを追加する場合は別枠で予算を確保します。

  • CPU・GPUだけで予算を使い切らず、メモリ、SSD、電源、ケース、OSを含める
  • メモリは容量・速度・何枚組まで一致させて比較する
  • GPUのVRAM、長さ、電源容量をケースと電源の仕様に合わせる

用途に合わせて調整する

ゲーム、配信、録画、動画編集などを同時に行う場合は、同じ予算でもメモリ容量やCPUの比重が変わります。NUNPEXの提案画面では用途を複数選択し、目標解像度とFPSを入力して候補を比較できます。

よくある質問

20万円の自作PC構成はOS込み?

この参考構成はパーツを優先するためOSなしです。Windowsを追加する場合はライセンス価格を別に足し、合計が予算内に収まるか価格比較とシミュレーターで再計算します。

20万円ならどの解像度を狙える?

RTX 5070と32GBメモリを軸にWQHDを基準にします。ゲーム、画質設定、目標FPSによって必要なGPUやCPUは変わるため、固定のFPS保証ではなくタイトル別の条件で調整します。

20万円構成で予算を削るならどこ?

まずゲームの解像度と目標FPSを固定し、GPU性能・VRAMを落としすぎない範囲でCPU、ケース、SSD容量を調整します。電源容量、冷却、メモリ32GB、互換性は削る前に確認します。

関連ページ