BUDGET BUILD GUIDE
15万円おすすめ自作PC
15万円では、CPU・GPUだけでなくメモリ、SSD、電源、ケース、Windows 11 Homeまで含めた総額を確認します。フルHDの標準的なゲーム構成から始め、必要な部分へ予算を追加します。
最終更新:
参考構成と価格
| パーツ | 候補 | 登録参考価格 | 見るポイント |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500F | ¥24,980 | フルHDゲームの基準 |
| GPU | GeForce RTX 4060 | ¥47,800 | GPUへ予算を配分 |
| マザーボード | B650M Pro RS | ¥14,980 | AM5・DDR5 |
| メモリ | DDR5-6000 32GB Kit | ¥11,980 | 16GB×2・DDR5-6000 |
| 電源 | 650W 80 PLUS Gold | ¥10,980 | 650W Gold |
| ケース | Compact Mesh mATX | ¥7,980 | mATX・GPU長315mm |
| OS | Windows 11 Home 日本語版 | ¥19,360 | Windows込み |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB | ¥8,980 | 容量は用途とゲーム本数で調整 |
登録参考価格の合計目安¥147,040実売価格、送料、セール、OSの有無で変わります。購入前に価格比較で再確認してください。
この構成の考え方
フルHDゲームを中心に、CPUとGPUのバランスを取りながらOSまで含める構成です。高FPS、配信・録画、WQHDを重視する場合はGPUやメモリの優先順位を見直します。
- CPU・GPUだけで予算を使い切らず、メモリ、SSD、電源、ケース、OSを含める
- メモリは容量・速度・何枚組まで一致させて比較する
- GPUのVRAM、長さ、電源容量をケースと電源の仕様に合わせる
用途に合わせて調整する
ゲーム、配信、録画、動画編集などを同時に行う場合は、同じ予算でもメモリ容量やCPUの比重が変わります。NUNPEXの提案画面では用途を複数選択し、目標解像度とFPSを入力して候補を比較できます。